葉山ヨーコの世界

ココロとカラダの健康を意識したロハスな暮らし

女性性の否定。

ちょうどこのとき、チャック・スペザーノ博士のビジョン心理学やミロスの考え方にはまっておりましてね。

 

陰陽の陰は女性性ですから、この気づきをきっかけに、自分は無意識のうちに女性性の部分をずっと否定してきんだなぁと思いましたの。卵巣のう胞になってしまったことも納得できましたし、主体的に行動できなかった理由も理解できましたのよ。

 

.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

 

補足すると、主体的に行動できなかったのは、左脳的知性、つまり男性性が支配的だったからです。わたしは男性原理は受け入れていたけれども、女性原理は受け入れていなかったのですね。

 

父のことを恨んでいたから、男性原理を受け入れていなかったのだと思っていたので、これは意外な発見でしたわぁ。

 

.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

 

さらに掘り下げるために(しつこい 研究熱心なの、わたし)、男性原理と女性原理についていろいろと調べてみました。

 

一番わかりやすかったリズ・ブルボーさんの本を読むと、12年間教えてきてわかったのは、父親と母親のうち自分がより多く受け入れていると思っている方が実は自分が受け入れられずにいる方である、ということでした。

 

その理由は、自分がその親を愛してこなかったという事実を糊塗するために、その親をより愛していると思い込むのです。そのため、絶えずその親がよい親であるという理由を探しては、それを自分に言い聞かせます。

 

わたしたちは小さいころに感じた失望によって親を裁くようになったということを自覚できるようになるには、かなり集中的な内省をしなければなりません。

 

とありました。

 

.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

 

わたしの場合は、父親の冷たい態度や批判を受けても強く出ない母、ガマンしてばかりで自分の思うように行動しない母を見て小さいころ母親から感じた失望によって、確かに母親を裁いていたと思ったんです。

 

ガマンしている母を見るのがつらく、なぜ今も父といっしょにいるのだろう、なぜ父と離婚しないのだろうと小さいころよく考えていたことを覚えています。

 

でも、そう母親を裁いた自分が許せなくなって、それをカモフラージュするための方法のひとつがわたしにとっては父親を嫌いになることだったのですね。

 

なんだか健気やわ~。ウルウル。

 

 

 

ヨーコ