葉山ヨーコの世界

ココロとカラダの健康を意識したロハスな暮らし

宗教、哲学、物理学。

アチューンメントのちょっと前、足腰が弱って自分でたてなくなった祖父母や、病気ですっかりやつれてしまった父を心配し始めたとき。

 

ふと、「人間っていったいなんなんだろう?」と哲学チックに考え始め、宗教や哲学もかじり始めました。

 

哲学は昔から本を読むことが多かったのですが、改めてアリストテレス形而上学(上)(下)を読みました。

 

アリストテレス 形而上学 上 (岩波文庫) アリストテレス 形而上学 下 (岩波文庫)

 

宗教の概要は ↓ この本を読みました。

 

常識として知っておきたい世界の三大宗教──歴史、神、教義……その違いが手にとるようにわかる本 (KAWADE夢文庫)

 

このとき 照智一生(鈴木一生)さんのサイト を見つけて、テーラワーダ大乗仏教の教えを少しかじりました。後で本が出ていることにも気づきました。

 

上座仏教 悟りながら生きる―今“ブッダの英知”がこころの支えになる

 

わたしかなり年季の入った修行系ですから、ミャンマーに修行に行きたいと真面目に考えましたよ~。

 

仏教は教えですからいいですよね。すんなり入ってくる感じでした。でも、チベットの死生学は難しかったので、ちょっと読んでやめてしまいましたが。

*わたしは仏教よりの思想を持ちますが、無宗教です。

 

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谷口雅春さんの「生命の実相」という本や、バーバラブレナンさんの「癒しの手」、クォンタムヒーリングなどを知ったのもこのころ。

 

そして、わたしなりにも、人間って肉体っていう物質だけではなく一種のエネルギーと合わせて存在しているという形而上学理論にたどりつきました。

 

たとえば、わたしたちの生まれたときの肉体細胞は生後15年もたてば全部新しい細胞に変わっている、と生理学でも教えられます。

 

これって、15年前の自分と今の自分は肉体的にはまったく別モノだけど、人格は変わらないってことでしょう?

 

この人格っていうか精神的な部分、意識?が「魂」 だと思ったわけです。

 

いろいろ調べているうちに宇宙物理学なるものもかじることになって、物質は分解していくと最後は一種のエネルギーになるとか、粒子が点ではなくひもの上の波だとするホーキング博士の「ひも理論」にたどりついたりもました。

 

この「波」って波動(つまりエネルギー)のことで、これが「魂」の部分です。

 

フムフムと調べる中、宇宙物理学も面白いではないの!と脱線しまくり。

 

足立育朗さん「波動の法則」

波動の法則

 

浅見帆帆子さん「大丈夫!うまくいくから」

大丈夫!うまくいくから―感謝がすべてを解決する

 

こうして、ますますスピリチュアルなこと=メタフィジックス(形而上学)にはまっていくことになり、ついに大学で形而上心理学を勉強することに。

 

 

 

ヨーコ